ワールドコネクトコーラ誕生秘話
「WORLD CONNECT COLA」はconnect(繋がる)をコンセプトとした、からだにやさしいクラフトコーラです。コネクトというキーワードは、本業である介護事業でも大切にしていることで、コーラシロップをきっかけとして、地域、街、産地、国・・・新たに様々なつながりを生み出していきたいという願いを込めて名付けました。
介護事業者であるわたしたちが、コーラを作るようになったきっかけは、利用者の中にコーラ好きの方が多かったからです。しかし、市販のコーラは香料、カフェイン、カラメル色素等が含まれていることが多く、たまの嗜好品としてはいいけれど、飲みすぎると良くないよと言われ、思うように飲めない現状がありました。そこで、利用者も飲めるからだにやさしいコーラを作れないかと考え、保存料、着色料、人工甘味料不使用の安心して飲むことができるクラフトコーラが誕生しました。
ワールドコネクトコーラの強み
ワールドコネクトコーラは、地域の特産品を使ったコーラを作っています。
吹田市には、吹田くわいという特産品があります。しかし、冬にしか口にできない、聞いたことはあっても食べたことがない、存在すら知らないというのが現状です。この人気のなさは、本業の介護業界とも似ています。すいたくわいを使ったコーラシロップを作ることで、少しでも吹田くわいや介護についての認知度を上げ、携わる人を増やしたいと思いました。その結果、冬しか口にされなかったすいたくわいが1年中楽しめるようにできたり、コーラを作る介護事業所としてメディアで取り上げられたりしたことから、微力ながら地域や介護業界に貢献できているのではないかと思います。
個性的な3種類のフレーバー
スタンダードのコーラであるワールドコネクトコーラは、15種類のスパイスを使用し、大阪産のレモン、代表の地元であり、市区町村別魅力度ランキングワースト1位の千葉県山武市産の香りと味わい深いジンジャーを使用することで、スパイシーな味わいに仕上げました。
すいたくわいワールドコネクトコーラは、クローブやカルダモン、コーラナッツに加え、吹田産のレモンやゆずを使うことで独特な風味とレモンの爽やかな酸味を味わうことができます。更に、すいたくわいを入れることで、スパイスの角がとれ、まろやかな味わいになっています。
みのおもみじワールドコネクトコーラは、多種のスパイスに実生ゆずやびわ、山椒、赤紫蘇を組み合わせることで、スパイス感を感じつつ、ゆずの香りが立つすっきりとした味わいです。
どの商品も人工甘味料や香料を使用しておらず、大和当帰や大和橘といった伝統的な和漢素材を配合しています。SDGsにも力を入れており、芽の取れたくわい、形の悪いれもん、捨てられる紅葉の葉や大和当帰葉などを使うことで、環境にも配慮された大人から子どもまで安心して楽しめる商品です。

